栃木県宇都宮市の株式会社オースタム

「Tシャツの家」のつくり手、株式会社オースタムの公式ブログです。

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平成18年度 ZEH普及目標及び実績報告(BELS実績報告含む)

  • author: oustam
  • 2019.04.22 Monday

5月18日(土)・19日(日)「田園の平屋」完成見学会(事前予約制)

  • author: oustam
  • 2019.04.20 Saturday

ピクチャーウインドウから見えるのは、早苗の緑。

 

夏には水面がキラキラ光り、秋には一面、金色の稲穂。

 

田園に建つ住まいの特権。

 

 

「大きい家なんて家事が大変なだけ。快適ならコンパクトでいい。」

 

そう仰った、奥様の家事同線を考えた全館空調の平屋。

 

ママの負担を小さく、その分、家族で過ごせる時間を。

 

30代夫婦が2人の子供と暮らす住まいを公開します。

 

 

 

さらに、

 

特別ゲスト参戦決定!!!

和歌山にて今人気急上昇中の 、

 

お店がないコーヒー屋さん、ハチムラコーヒー」

 

見学会来場者様に、その場でドリップ。こだわりのゲイシャ豆をご堪能いただけます☕

※コーヒー豆の種類や抽出方法が変わる場合がございます。ご了承ください。

 

 

 

☆★☆「田園の平屋」完成見学会(事前予約制)☆★☆
 

日にち: 2019年 5月 18日(土) 予定数に達しました。

               19日(日)  10時〜の残り1枠です
 

時間:各日とも 10時〜17時


※本見学会は、事前予約制です。


 ご予約なくお越しいただいた場合、ご見学頂けない場合がございます。
 

 ご予約はコチラから

 

場所:栃木県河内郡上三川町上郷(桃畑緑地公園西側)
 

 Googl mapはコチラから

 

 

 

「参考にならないから。」見せてくれない家。

  • author: oustam
  • 2019.04.11 Thursday

アナタが家を建てたあと、知人から、

 

「家づくりの参考に、家を見せてくれないか?」

 

と言われたら、どうしますか?

 

 

Tシャツの家オーナー様が、まだ打合せ中だった頃、知人がかなりカッコいい平屋を建てたとのこと。

 

自身も平屋を希望していたし、さらに建築家コラボで、とても素敵な外観だったので興味を持ち、奥さんに見学の相談をしたそうです。

 

帰ってきた回答が、

 

「子供のいる暮らしに合わないから、見ても参考にならないよ。」

 

「・・・」

 

 

T様はお子さん2人。

 

その家もお子さんが2人いらっしゃるなのだそうです。

 

詳しく聞くと、見た目は非常にキレイなのだけれど、段差が多かったり使い勝手が非常に悪く、子供がいる暮らしに適していないのだそうだ。

 

 

これに似たケース、ちょっと前の見学会にもありました。

 

2世帯で見学会に来られたご家族。

 

ご家族皆さん、断熱についてのご案内を真剣に聞いてくれているのだけれど、若いご主人だけがフラフラと見て回っている。

ご家族に聞いてみると、

 

「彼が主導で家づくりをしているのだけれど、意匠設計が得意な建築家を気に入ってしまって、どんどん話を進めてしまって。私たちは暖かい家にしたいのだけれど意見を聞いてくれなくて・・・」

 

 

どちらの話も、「建築家が悪い」と言いたい訳ではありません。

 

もちろん、旦那さん以外のご家族のニーズを汲めなかった建築士にも責任があります。

しかし、問題は、「何のために家を建てるのか」を考えられなかった、両ご主人にあります。

 

ただ、暮らしているご家族を思うと、とても悲しいことです。

 

 

美しい家、カッコいい家、他にはない家。

 

家を建てる理由の中に、自身の美意識を満たす欲というのが入ってくるのは、当たり前です。

しかし、家は暮らすもの。家族の暮らしがあってこそです。

 

今子供がいる家庭には、子供がいる設計をしなければいけませんし、ご年配と暮らしている家庭にはその配慮が設計されなければいけません。

 

それができていないと気付いた場合に、

 

家族で「止まって考える。」

 

という判断が必要になります。

 

先日のブログ(知らない方が良かった・・・でも)で書いたように、止まって考えて、方向転換することも大事です。

 

極端かもしれませんが、場合によっては、「家づくりをやめる」という選択肢もあります。

 

特に、家族の意見が一致しないときは、家を建てるタイミングではありません。

 

家族全員が頭の中でハッピーな新築ライフを共有できるところまで、話会いましょう。

 

建築業者については、家族の中の誰かの意見をくみ取るのではなく、家族全体をちゃんと見まわしてくれるかどうか。

(当たり前と思うかもしれませんが、意外とできていない会社が多いと聞きます。)

 

 

そして、幸せな家づくりができたら、是非これから建てるご家族に自信をもって参考にさせてあげてください。

成功例は、これから建てるご家族の強い励みになるはずです。

 

 

ここ最近のブログ、カタイ話ばっかりなので、次回はバルコニーの話にします。

 

 

 

hiroyuki

 

 

契約を急ぐ理由。

  • author: oustam
  • 2019.04.04 Thursday

工務店としてお客様の相談を受けていると、非常に高確率で出る話が、

「ハウスメーカーに最初に相談しに行ったら、頼んでもいないプランをどんどん書かれ、契約を迫られた。」という話。

 

実際に、このご時世でもそんなことが行われまくっているようです。

怖くなって、営業恐怖症ぎみに工務店のドアをたたく方、結構多いです。

 

さて、それではナゼ脅迫気味にまで契約を迫るのでしょうか。

 

ここまで露骨な契約の迫り方をしているのは、いまどき、ハウスメーカーか、N○Kくらいではないでしょうか。

 

 

では、この強引さの利用を2つの視点から見てみる事にしましょう。

 

まずは、営業社員の視点。

 

現実に、ハウスメーカーや建売業者の営業は超ツラいです。ノルマがしっかりあるので、期限までに契約本数を取らないと恐ろしいことになります。

ひと昔前だとまさに「灰皿が飛ぶ」訳です。今は展示場内も禁煙になったので、別のものが飛んでいるかもしれませんが。

ノルマが達成できないと、ペナルティがあり、私が昔務めていたハウスメーカーでは、営業車のガソリン代が出なくなるシステムもありました。

 

逆にノルマが達成されれば、ボーナスや海外旅行など。これをモチベーションに日々営業活動に励んでいる訳です。

それでも、トップレイヤーは一握り。多くの営業さんはノルマとギリギリの格闘の日々です。

結果、住宅営業職の離職率の高さは良く知られるところです。

 

さて、続いて大手建築会社の視点。

 

契約して工事しないと、会社の資金が回りません。

もちろんそれは、建築会社に限らず、一般的な社会のサイクルではあります。

しかし、その規模が大きくなればなる程、働く人間の数は多くなり、動くお金も大きくなります。

大きな歯車を回し続けなければなりません。

さらに、大きくなればなるほど会社システムは分業化が進みますので、モノを売る・契約をする事を専門にしたスタッフが必要になります。結果、売る専門のスタッフは売っていないと存在意義がなくなってしまうので、売り続けてもらわないといけません。

ノルマをつけて、発破をかけます。

 

当り前と言えば、当たり前の社会システムです。

 

しかし、家を建てるというのは人生の一大プロジェクト。

無理強いされて進めるものではありません。

 

「納得」、「信頼」、その上での「決断」です。

 

もちろん、そのご家族ごとに家づくりの理由は変わるでしょうし、事情もあるかもしれません。

 

しかし、急かされて建てた家ほど、後から後悔するものはありません。

 

もし、メーカーで建てるとしても、キャンペーンなんてほぼいつでもやってます。

今月までなら●●万円値引きます。も毎月のように言ってます。

 

焦らない事。

納得するまで考えることを放棄しない事。

期限を相手に決めさせない事。

 

 

家を建てて暮らすのは、自分たち家族。

住んでから後悔しない為に、家づくりでとっても大事なこと。

 

 

 

hiroyuki

 

 

定休日変更について。

  • author: oustam
  • 2019.04.02 Tuesday

4月よりオースタムの定休日を、水曜日から日曜日へと変更させていただくこととなりました。


これまで、水曜日定休日とは言え、工事は動いていましたので、現場対応や連絡なども多く、子供と向き合う時間もなかなか多く取ることができない状況でした。

息子も3歳になり、平日は幼稚園に通い出しました。家族で過ごす時間をちゃんとつくるために、日曜日を休みに。決断したのは、本当にごくごく個人的な理由です。


しかし、私たち工務店は、「家族の幸せな暮らしの場」をつくる仕事をしています。自身の家族との幸せな暮らしがつくれてこそ、感動していただけるような、よりステキなご提案ができると考えます。


この変更によって、弊社設計担当(妻)も今以上にお客様に喜んでいただけるプランが書けるようになります(確定)。
息子も我々両親の仕事に対してフラットな感情で育ってくれると思っております(希望)。

 


今回の変更により、お客様にはに大変ご迷惑をおかけすることになります。

 

 

その分をこれまで以上のご提案をすることでお返しさせていただきます。

 

 

何卒ご理解いただきます様、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

株式会社オースタム
代表取締役社長 鈴木博之