風呂の鏡、お掃除大変じゃないですか?

 

 

ご自宅のお風呂掃除担当はどなたでしょうか?

 

その家によって、お風呂掃除のタイミングや日々の手間の掛け具合、やっぱり違います。

 

かく言う私も、お風呂担当。

 

と言っても、あまりコマメにやれているかというと・・・

 

 

そうこうしていると、住み始めて数年でお風呂の鏡にくもりが発生。

 

放置し続けると、うろこ状の水垢が発生。

 

これを取るのって意外と面倒なんですよね。

 

クエン酸使ってみたり、歯磨き使ってみたり。

 

 

では、水垢が付かないようにするには、というと、毎回お風呂を使ったら水滴をふき取ること。

 

人によってはマメにコーティングしている方も。

 

エライ!!でも私には無理だ・・・

 

という事で、私はユニットバスの鏡外しちゃいました。

 

 

私の自宅のユニットバスの鏡は、金具と両面テープでついているので、金具をカチッとスライドさせたら、あとは割れないようにゆっくりと剥がしていきます。最後に両面テープの残りをへらでゆっくり剥がしてハイおしまい。

 

金具は残っちゃいますが、見えない鏡に悩まされる必要もないぞ!!

 

 

近年、新築のお客様でもユニットバスに最初から鏡を付けない方、増えています。

 

日々のお掃除にかける手間考えたら、そこに鏡なくてもいいんじゃない?って感じる方も意外と多いんですよね。

 

もちろん、鏡が必要という方もいらっしゃるし、鏡があった方がお風呂場自体が広く見えるという効果もあります。

 

毎日の習慣でお掃除できる方は無理にはずす必要はありませんが、思い切った手もあるという事です。

 

ちなみに、取り付け方法が年代やメーカーによって違うので、外す場合は、建築会社やメーカーに事前確認した方がいいですよ。

 

 

また、水垢対策として併せて重要なのがアクセントパネルの色。

 

ブラックや濃いブラウンはやはり長期的に水垢が浮きやすいので、お掃除苦手な方は薄い色を選ぶことをオススメします。

 

壁につく棚も樹脂製はちょっと危険。

 

 

どうしても水捌けが悪く、ヌルヌルになりやすいので、ステンレスバスケット型を選ぶと普段気になりにくいかも。

 

 

 

それぞれのご家族に、お風呂ライフのご要望があると思います。

 

くつろぐ場所だから好きな色を。

 

気持ちを休める場所だからより広々と。

 

何を優先するかはご家族次第ですが、お風呂担当としてのちょっとしたアドバイスです。

 

 

最後に、ユニットバスをいれて10年越えて、ちょっと汚れが・・・という場合、プロのお掃除屋さんをいれちゃうのも一つの手だと思います。ピカピカになったら、「まだまだ使えるぞ!」って気になるかもしれません。

 

あ、でも『風呂が寒い』っていう場合は、ヒートショックのリスク絶大ですから、お金をかけての早目の対策お勧めします。

 

健康であることが、まずは基本ですからね。

 

ではまた。

 

 

 

お風呂の排水溝のヌメヌメが気になる方はコチラのブログもお読みください。

私の秘密の加湿器💗

 

 

 

 

hiroyuki

 

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