女性の大変さを少しだけど経験したんだ。

 

 

ここ1年髪を伸ばし続け、現在肩にかかるくらいの長さになりました。

 

セットは基本的に縛っているので、とってもラクチン。以前のように梅雨の湿度で髪がまとまらないって事が無くなって、ストレスから解放されました。

 

とは言っても、髪が長いと大変な事も。

 

それが、お風呂上り。

 

ドライヤーで髪を乾かす訳ですが、冷風ではもちろん乾きません。

 

当り前ですが、熱風を使います。

 

今の季節、ホントに全館空調の調湿してる家で良かったと思います。

 

これが一般的な家だったら、この時期でも風呂上りは温度と湿度の戦い。

 

暑がりの私だったら、乾かしながら汗がダラダラで、いつまで経っても終わりが来ないかもしれません。

 

女性の場合、これに加えてメイクタイムも。

 

世の男性の中には、リビングでメイクすることを嫌がる方がいらっしゃると聞きますが、それならば、メイクする部屋に空調設置してあげるか、全館空調にしてあげてください。

 

そうしなければ、奥様をストレスから解放してあげられませんよ。

 

 

ちなみに、コロナで中止となってしまったファースの家全国大会で講演される予定だった、前橋工科大学工学部建築学科の三田村准教授がオンラインにて講演をしてくださいました。

 

その中でも、ファースの家の夏と冬の湿度管理状況が、他に類を見ないレベルであることを測定結果と共に話されていました。

 

夏場のリビングなどでも、相対湿度の平均が70%を超えることがないので、カビが生える心配がほぼない状況とのこと。

一般的に湿度の高い脱衣場でも、リビングより少し高い程度で、やはりカビの心配が必要ないとのことでした。

 

また、冬場についても、ファースの多くの家で加湿器を使うことなく、相対湿度の平均が40〜60%、それが室温20〜26℃の範囲で管理できていることに驚かれていました。

 

それでいて、冷暖房エネルギー消費量が統計値よりも大幅に下回ってることも、全国の測定結果で確認ができました。

 

絶対湿度においても、夏は外気よりも、グッとしたわまり、冬は外気より、かなり高い状態を維持できる家。

 

他にないかもしれませんね。

 

 

住まいにおいて、リビングだけが涼しい(暖かい)だけでは暮らしは快適にはなりません。

 

脱衣室やトイレやクローゼット、もちろん個室だって温度・湿度が管理されていてこそ、ストレスフリー。

 

普通に暮らしていて、快適な時は「快適かどうかなんて考えない」状態です。

 

髪を乾かしても、メイクしててても汗だくにならないって、とってもステキ。

 

一生暮らす住まいだからこそ、ルーティーンをラクチンにして、他の事にエネルギーを使いませんか?

 

 

 

 

※ちなみに記事の写真はアプリにて女性化したワタクシですので悪しからず。

 

 

hiroyuki

 

 

 

コメント