「365日部屋干しがよく乾く家」と「健康住宅」は関係している!?

 

 

爽やかな季節になりましたね。

 

日中の外気温と湿度のバランスがよくて、とても気持ちいい。

 

こんな季節は洗濯にストレスを感じませんね。

 

とは言っても、あと1か月もすると、ジメジメの季節が近づいてきます。

 

ご存知「梅雨」。この季節、外にも洗濯物が干せない、部屋干しも嫌な思い出が・・・という方多いでしょう。

 

 

今日は、高気密高断熱と部屋干しについて書いてみますね。

 

さて、洗濯物を乾かすには、どんな要素が必要でしょうか。

 

「温度」「風」「湿度」の3つです。

 

この3つが揃うと、効率的に乾かすことができます。

 

洗濯物の水分が蒸発して、表面に出てきたものを風が空気循環させる、その繰り返しで乾いていきます。

空気が乾燥していれば、そのサイクルがより促進されるのです。

 

逆にそのサイクルを阻害されると、雑菌が繁殖してイヤなニオイになってしまいます。

 

ちなみに4つ目に「表面積」ってのがあるのですが、洗濯物をちゃんと広げましょうって事。広げた分たくさん上記サイクルが生まれます。これは心がけ次第で誰でもできるので要素から省きます。

 

 

さて、では冬の部屋干しを考えてみましょう。

 

一般的な住宅の場合、要素の合格ラインは「湿度」だけ。寒いし、空気が止まっている。

だから、エアコンの前など暖房器具の近くで温度と風を与えたりする方法が流行ってますよね。

 

高気密・高断熱住宅の場合、「温度」「風」「湿度」の要素が揃います。

温かさ、計画換気の気流、必要要素のすべてを兼ね備える事が出来ます。

だから、しっかり乾くんですね。

 

 

では、梅雨時期はどうでしょう。

 

一般的な住宅の場合、乾く要素がどれひとつありません。

肌寒く、空気はこもって、ジメジメ。

だから、扇風機の風を当てたりして、とにかく空気を循環させて対処します。

 

高気密・高断熱の場合は、「温度」「風」の2要素を確保です。

一般的な住宅と比較すれば、乾きやすい条件になりますよね。

それでも、2要素です。

 

そこで、更に「湿度」まで管理できる高気密・高断熱住宅があれば、もっと安心して部屋干しできますよね。

 

湿度まで管理できる高気密・高断熱・全館空調の住宅、建ててる工務店ご存知ですか?

 

このブログを読んでいるという事は、ご存知ですよね!

 

 

家事をラクする暮らし方は家の性能がとっても重要。

 

でなきゃ、梅雨時期に、部屋干しの洗濯物に向かって、扇風機の風を浴びせながら、下で除湿器フル稼働。

除湿器はこまめに掃除しないと、カビの胞子散布機に早変わり。

 

 

「温度」「風」「湿度」=「温度管理」「空気循環」「湿度管理」です。

 

実は、「健康的な住まいづくり」と「365日部屋干しで乾く家」は関連要素がいっぱい。

 

健康で家事ラク、ママのストレスは軽減され、家族は家が好きになる。

 

だから、家づくりは性能もとっても大事。

 

 

 

hiroyuki

 

 

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