住み継ぐ家づくり。

 

 

人生のなかで、家づくりを考えるタイミングはたくさんあります。

 

結婚したとき。

 

子供が生まれたとき。

 

子供が小学校への入学が見えてきたとき。

 

子供の受験期が見えてきたとき。

 

子供が巣立ったとき。

 

定年が間近になったとき。

 

 

ライフスタイルが大きく転換する時に、人は足元を見返し、今の暮らし、これからの暮らしを考えます。

 

そこで、より素敵な暮らし方へ舵を切るために、住まいについて検討されます。

 

 

ただ、上のタイミングを過ぎると、なかなか新しい暮らしを紡ぐことは難しくなります。

 

それまでの暮らしを変えるための心身のエネルギーが出せなくなってきます。

 

その場合、多くの方が、暑い・寒い・使いづらい住まいで我慢しながら暮らしています。

 

ご自身の余生だけを考えると、無理に暮らしを改善するのもったいない・・・などと仰る方はとても多いです。

 

とは言っても、ヒートショックリスク ワースト1の栃木県。

 

できれば、快適な住まいで少しでも幸せに暮らしてほしいものです。

 

 

そこで、ひとつの考え方としての 住み継ぐ家づくり。

 

親御さんと一緒に家づくりをして、先々受け継ぐスタイル。

 

 

実は今、そんな家づくりの打合せをしていて、とっても素敵だなぁと思ってしまいました。

 

お互いがある程度の年をいってからの入居になるので、プラン上で考えておくことは重なってきます。

 

息子さん、娘さんが若い時に2世帯で暮らそうとすると、ライフタイルがまったく違うので、生活空間を真っ二つに分ける必要がでてきますので、建物が大きく大きくなりがち、後から持て余すほどに。

 

だから、コンパクトに暮らしやすく、快適に。を順番に暮らす。

 

こだわるのは、温熱環境と普遍性。

 

トレンドではなく、快適に、永く美しく。

 

もちろん、このやり方は親子共々、互いに尊重し合える方じゃないとムズカシイ。

 

親子で会議すると、言葉を荒げてしまうご家族にはオススメできません(´;ω;`)

 

 

だからこそ、このプロジェクトがとっても素敵に感じて、良い暮らしづくりをより一層頑張ってお手伝いしたくなっちゃう。

 

さて、快適な暮らしにするための冷暖房計画、どうしようかな♡

 

 

 

hiroyuki

 

 

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