もう一度言おう、高気密高断熱は生活の選択肢を広げてくれるんだ!

 

 

スギ花粉という言葉を使いたくないくらい、花粉全盛の季節となりました。

 

こんな時期、皆さんはどんな暮らしをしていますか?

 

洗濯物は屋外に干せますか?

 

サッシ廻りのお掃除は万全ですか?

 

 

ここ数年、私も徐々に花粉の影響でこの時期喉ヤラレルようになりました。

 

とは言っても、私の自宅は高気密・高断熱、窓を開けなくてもいい暮らし。

 

洗濯物は一年中、部屋干しでOK。

 

 

なんて、自慢げにご説明していると、意外と多くの方に勘違いをさせてしまいます。

 

やっぱり多いのは「高気密・高断熱って、窓開けちゃいけないんでしょ?」

 

実は、先日も聞かれました。

 

 

そう、この思い込みが、「なんだか閉塞感がありそう」とか、「息苦しそう」なんてイメージを与えてしまうんですよね。

 

これまでブログで何度か書いていますが、改めてちゃんと言います。

 

 

「高気密・高断熱は生活の選択肢を広げてくれるんだ!」

 

 

 

窓を開けてはいけないというのではなく、窓を開けなくても快適に暮らせるだけです。

 

花粉症がないご家族は、春や秋の気候が良い時期は、ドンドン窓を開けてください。

 

寒い冬や暑い夏は、窓なんて開けない方が快適ですよね?

 

それでも開けたいご家族は開けても構いません。

 

生活の仕方に、窓を開けない暮らしという選択肢が増えるんです。

 

 

私自身そうだったように、花粉症なんていつ発症するかわかりません。

 

なってから、家を気密化できる方はごく少数。

 

壁を剥がして、気密・断熱工事するのは結構大きな出費です。

 

花粉症なんて、国民病みたいなもの。新築するなら対策しておいて損はないですよね。

 

もちろん、花粉の話だけでなく、高気密・高断熱・全館空調・調湿までできちゃうと、暮らし方がガラリとラクチンな方へとシフトできます。

 

掃除、洗濯といった家事がラクになるなんて当たり前。

 

朝起きる・布団で眠る、実はそんな単純なことが変わるんです。

 

家の中で着る服、布団の量、何なら、お湯を使う量すら。

 

でも、変えたくなければ、自身で温度管理をして変えないという選択肢もアリ。

 

 

 

ライフスタイルは、年齢、家族構成によって変わるもの、そして皆平等に歳と共に健康リスクが増えます。

 

そんな沢山のリスクから身を守る、シェルターとしての選択肢が家にはあってもいいとおもいませんか?

 

 

ちなみに、宇都宮で高気密・高断熱って、このくらいの数字からは欲しいんじゃないかな。

 

断熱は Ua値 0.48w/m2k (HEAT20 G1)

気密は C値 0.5cm2/m2

 

 

 

内容が関連する過去のブログのリンク貼っておきます。

ご興味ある方は是非、読んでみてくださいね。

 

・子供部屋が南はもう古い?

 

・すべてが変わる?

 

・バルコニーの価値が変わる時代。

 

・毎回聞かれる高気密住宅の誤解

 

・快適だと家から出なくなる?

 

 

 

hiroyuki

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