残業の多いパパにやさしい家づくり

 

 

仕事を終えて帰ったら、もう奥さんも子供も就寝している時間。

 

働き方改革が公的に進められていますが、まだまだ社会のすべてが適合している訳ではありません。

 

かく言う私も週の半分は、そんな感じ。

 

 

多くの家は、遅く帰ってくると、照明も消えています。

 

玄関のカギを開けて、冷え切った室内に静かに入って、コソコソと暖房をつけて、暖まるのをジッと待つ。

 

若しくは、寒いのを我慢して、サッとお風呂に直行。ポカポカになってお風呂から出て、寒い部屋に戻る。

 

そんな冬が毎年やってくるんです。

 

悲しいですね。

 

家族のために、身を粉にして働いているお父さん達、「本当に、ご苦労様です。」

 

 

さて、私はと言うと、玄関ドアを開けたら、すでに、あったかい。

 

真夜中に帰っても、寒い思いなんてしません。

 

家に入ったら、すぐにリラックスウェア(私の場合Tシャツ、短パン)になれます。

 

なにせ全館空調ですから。

 

 

いまだに、全館空調って贅沢と仰る方がいらっしゃいます。

 

本当に、皆さん我慢強いですね。

 

でも、毎日お疲れの身体を癒すためにも、ご自身を労うためにも、暖かい家に帰りたくないですか?

 

ふと、夜に一人でも、「この家建ててよかったなぁ・・・」って呟きたくないですか?

 

自分で建てておいてなんですが、私自身、夜中に何度思ったことか。

 

 

家族のための家づくり。

 

もちろんです。

 

でも、忙しいご自身のためでもあってもいいんですよ。

 

 

冬の夜に帰宅しても、ビールが美味しい暮らしで良いんです。

 

リビングで寝ちゃっても風邪をひかない暮らしで良いんです。

 

暖房の消し忘れで怒られない暮らしで良いんです。

 

 

 

ただし、暖かいと、夜更かしが進んでしまうというデメリットがあります。

 

趣味の夜長で体調を崩さぬよう、自己管理が求められますのでご注意を( ´艸`)

 

 

 

 

hiroyuki

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