ほれ見ろ!風邪ひいたじゃないか!!

 

 

先日(2019.11/25)、咳と悪寒と節々の痛みに耐えきれず、会社をお休みさせて頂きました。

 

取り急ぎ病院にてインフルエンザ検査を行ったところ、陰性でした。

 

当日お約束させて頂いていた皆様、風邪にてご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。

 

 

さて、結果的に風邪だった訳ですが、高気密・高断熱・調湿住宅をあんまり信じていらっしゃらない方々からすると、

 

「ほれ見ろ!風邪ひいたじゃないか!!」と言われてしまうかもしれませんね。

 

 

残念ながら、高気密・高断熱・調湿住宅であっても風邪をひく事、病気にかかることは避けられません。

 

残念ながら、家の外で仕事をしていますから、もらってしまう事もあります。

 

特に、自身が疲れていて、免疫力が低下していれば尚更です。

 

 

では、高気密・高断熱・調湿住宅に、価値はないのでしょうか?

 

 

もちろん、そんなことはありません。

 

暖かい暮らしをすると免疫力が高まる他、多くの病気にかかるリスクが減ることは、すでに研究で明らかになっていると以前もブログで書きました。

 

 

なっちゃったら、もう意味がない?

 

もちろん、そんなことはありません。

 

今回の風邪で、私自身が自宅で39度の熱にうなされていましたが、布団を跳ね除けていても、寒いという感覚は一度もありませんでした。

 

万が一、インフルエンザだった時の為に、書斎の床に直接布団を敷いて隔離状態を作っていましたが、敷布団があったかくなるのなんのって、普通に寝てても、しっかり汗をかいておりました。

 

その際の 室温35℃ 床面温度37℃ 湿度48%

 

フラフラになりながらも、チェックは怠りません👍

 

この環境なら、Tシャツ・短パンを寝間着として、冷蔵庫やトイレに立っても寒く感じませんでした。

 

 

実際に、オーナー様の中にもご病気で手術などをされて、自宅療養をされた方がいらっしゃいますが、

 

「この時ほど、暖かい家にしたことを良かったと思ったことはない。」と

 

ご本人、そしてご家族からも強く仰っていただきました。

 

自宅療養の場合、ご自身ももちろん大変ですが、サポートするご家族も同様にご苦労をされるものです。

 

家の中が暖かいからこそ、どちらにもストレスが軽減できたとのこと。

 

「入院していた時と温湿度環境が変わらん。」と言ってくれた方も。

 

 

高気密・高断熱・調湿までしてる健康住宅でも、病気にかかることはあります。

 

しかし、その罹患(りかん)率は下がります。

 

今後、上がっていくであろう医療費の面でも、超リスクヘッジ。

 

そして、万が一罹患したとしても、ご自宅でのストレスを減らすことが可能です。

 

 

家を建てようと思う時期って、ご家族共に健康的な時期であることが多いので、あまり気にしないけれど、

 

すべての人は、平等に歳を取ります。

 

その家に、一生住むことを考えるのであれば、暖かい家=真冬の室温21℃(英国保健省推奨)が最低ラインです。

 

ちゃんと、建築会社さんに確認しましょうね。

 

 

 

 

hiroyuki

 

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