栃木県宇都宮市の株式会社オースタム

「Tシャツの家」のつくり手、株式会社オースタムの公式ブログです。

<< 9/15・16・17『箱の家』完成見学会開催します!! | main | 快適だと家から出なくなる? >>

帰省すると気付くんです。

  • author: oustam
  • 2018.08.16 Thursday

Tシャツの家仕様にて自宅を建てて4年半が過ぎました。

夏・冬ともに温熱環境最適な暮らしをしていると、それが特別であることを忘れそうになります。

それを思い出させえてくれるのが、盆・正月の帰省です。

多くのオーナー様が、「Tシャツの家に暮らすと快適が当たり前になっちゃうけど、帰省した時に気づくんです。」

というお言葉たくさんいただきます。

私たち一家も、今年も帰省することで、あらためて過酷さを体感してきました。

 

 

奥さんの実家は名古屋。宇都宮と比べると、夏はめっぽう暑い地域です。

実家はだいたい築40年。ほぼ無断熱に近い作りです。当時では一般的な住宅仕様です。

今回、家族で帰省して感じたことを、箇条書きにしてみます。

 

・冷房をつけても床や布団が妙に温まっている。

・エアコンがある部屋とない部屋で温度差約10℃。

・トイレに入ると汗だく。

・お風呂に入った後、汗が引かず、寝間着が汗だく。

・寝るときに冷房をつけると、冷え過ぎ、止めると暑すぎる。

・眠りが浅い。子供もめずらしく夜泣き。(枕が変わったせいかな。)

・暑いので水分を摂取しすぎるためか、夜中にトイレに起きる。

・子どものオムツ内であせもが。

・とにかく暑く、湿度が高い。

 

普段、温度・湿度が管理できるレベルの高気密高断熱住宅の場合、起こらないことばかりです。

 

先に記した通り、ほぼ無断熱、窓だってシングルガラスのアルミサッシ。仕方ないかもしれません。

それでも、今これを読んでいる方で上に書いた内容が当てはまらない暮らしをしている方はまだまだごく少数のはずです。

 

今回は夏のレポートですが、冬は冬で・・・

 

夏も冬も毎年やってきます。季節の配分が変わって、中間の季節が短くなってきています。

わかっていながら、毎年辛い思いをする必要はありません。

そこに価値を感じられるのであれば、断熱・気密に特化した建築会社に相談することをお勧めします。

 

自宅に帰って、全館空調、室温26℃、湿度50%の寝心地とと言ったら・・・

 

 

 

hiroyuki

 

 

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

コメントする