栃木県宇都宮市の株式会社オースタム

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ご相談は間取りから?

  • author: oustam
  • 2017.12.22 Friday

建築会社に新築の相談をするとき、やっぱり最初は間取りの話になりますよね。

でも、この風習ってとってもハウスメーカー的。

 

ハウスメーカーの多くは、建築に使える材料を超限定しているので、間取り→金額→即契約。

とにかく打合せ回数を減らして、営業さんもコーディネーター(あえて設計の方とは言いません。)の手間を減らして、

とにかく効率的にこなして、「ハイ次っ!!」

 

自由設計といいながら、本当は自由っぽく見せられている事も多いんです。

プランも使い回しのものから打ち合わせを始めたり。選べるものも、極端に限定されていたり。

私も昔、某ハウスメーカーにいた時、「こんなに種類があります!」って5〜6種類のことを言わされたっけな・・・

それ以外を選ぼうとした時のオプション金額に驚いたこと・・・

 

で、本来の自由設計の話。

自由設計だから、何をスタートの起点にしてもOKなんです。

例えば、北欧雑貨が好きな方が、「こんな小物を持っているのでそれに合った家がいい。」とか、

家具が好きで、その家具のイメージから色合いや建具のイメージを膨らませたり。

最近の壁紙はとっても素敵なものがたくさんあるので、まずは見てもらって好みの色あわせを教えてもらうことから始めたり。

 

家族がこれから何十年と暮らす住まいのこと。

間取りも、断熱も、キッチンの仕様も大事だけれど、一番大事なのは、建てる会社と価値観が合う事。

だから、住まう方の好き嫌いや、暮らし方が家づくりには、とっても大事なんです。

あれがスキ、これがスキ、それを沢山教えてもらえれば、もらえるほど、自由設計は素敵な建物になります。

そこに時間をかけてこそ、平面上の図面ではなく、家族の暮らす住まいに近づいて行きます。

 

壁紙から、家具から、インテリアからのご相談オッケーです。

住まい手のための家づくりをしている建築会社なら、快く答えてくれますよ。

 

 

 

hiro suzuki

 

 

 

 

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