栃木県宇都宮市の株式会社オースタム

「Tシャツの家」のつくり手、株式会社オースタムの公式ブログです。

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Tシャツの家と「出産・子育て」

  • author: oustam
  • 2016.03.13 Sunday

先日、自身に第一子が誕生したこともあり、弊社のオーナー様に、Tシャツの家での「出産・子育て」についてLINEでご意見を募集してみたところ、すぐにママ達からリアルなご意見が届きました。とても参考になるお話だったので、公開さて頂いちゃいます。

宇都宮市 Koさん
「冬が特に違いを感じ良かったです。脱衣室が寒くなく、お風呂上りなど安心でした。」

壬生町 Kmさん
「ストーブを使わなくなったので、火傷の心配がなくなりました。あとはコタツですね。(新築前に生まれた第1子は、)つかまり立ちを始めるとコタツ布団でよく転んでいました。Tシャツの家で生まれた第2子はコタツ自体が無いのでそんな心配がありませんでした。」

真岡市 Hmさん
「室温調節のストレスがなくなりました。(新築前に生まれた)一人目の時は、寒いかな?暑いかな?風が当たってないかな?乾燥してないかな?と、それだけで疲れ果ててました。晩秋の明け方、当時3か月の子供の手を触ったら、氷のように冷たくなっててびっくりしたのを覚えています。
 (Tシャツの家で生まれた)二人目は、厚着しないでいつも快適。病院にいるみたい。沐浴の時も部屋を暖めてからといった手間もかからず、夜の授乳もなんのその。そのおかげか、すくすく元気に育っています。ほとんど風邪もひかないし、引いてもすぐ回復するし、それもファースのおかげかも。」

宇都宮市 Mtさん
「うちの子供は寝相がわるく、下手したらどこまでも転がって行ってしまいますが、たとえおとなしく布団をかけていなくても、寝冷えしないのが安心です。ママとしても神経質にならなくて済みますしね。」


さらに、うちの場合、妊娠中は真夏に悪阻がひどかったが、自宅が涼しかったので最悪の事態を逃れました。
出産後の現在においても、子供の部屋着、寝具は冬用は用意しませんでした。薄着でストレスが少ないのか、よく寝てくれています。

確かに、先月号のひよこクラブにも、乳児が眠るときの環境は、室温は21〜23度、湿度50〜60%、日光やエアコンが直接当たらない場所が理想とありました。住まいの環境は、ママにとってもお子さんにとっても、心・身体両面のケアの為にはとても重要ですよね。

ご意見下さったオーナーママの皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。


hiroyuki

 

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