栃木県宇都宮市の株式会社オースタム

エコ住宅「Tシャツの家」を展開する、株式会社オースタムの公式ブログです。

 1/112PAGES >>

たくさんのご来場ありがとうございました。H28.12.3-4

  • author: oustam
  • 2016.12.05 Monday

12月3日・4日の2日間、中戸祭町にて見学会にご来場いただきありがとうございました。

 

構造見学会という、ちょっとだけ敷居の高い見学会ではありましたが、

ご来場の方々は、「Tシャツの家ってなに?」、「どうすれば暖かい家になるの?」という問いと共に、

高断熱の性能が先々まで担保できる仕組みをご覧になって行かれました。

また、工事中の建物を、小さな電気ストーブで全館暖房している状況に皆さん驚かれていました。

前日に、弊社社長が行った、宇都宮市民大学での講義を聴講された方もたくさん足をはこんでくれました。

チャイルドスペースでは、お子ちゃまたちがワイワイ。

構造見学会は、開催するたびに、本気で失敗しない家づくりをされたい方が参加されているなと感じさせてくれます。

つい、見栄えの良い完成見学会にばかり参加しがちですが、どのような施工をしているのか構造見学会で確認するために必ず見ておく必要があります。

 

丁寧な家づくりをする大工さんの現場は、本当にキレイです。

(もちろんオースタムの現場見学会場もくつ下で歩けるほどきれいですよ。)

 

敷居が高く感じるかもしれませんが、是非その工務店を知るために、現場見学会に参加してみてください。

 

 

Special Thanks

 株式会社シノザキ様

 株式会社栃木リスクマネージメント様

 株式会社ハッピーハウジング様

 建築設計事務所RENGE様

 谷地木材合資会社様

 株式会社福地建装

 

 

明日も見学会です。

  • author: oustam
  • 2016.12.03 Saturday

中戸祭町の見学会、本日も沢山の御来場ありがとうございました。



お住いを検討中の方、同業社の方、ご協力頂いている近隣の皆様が足を運んでくれました。


見学会は、明日も引き続き開催です。
明日は、ファイナンシャルプランナーによる個別相談もありますので、ご興味ある方は、お越しください。


hiroyuki

社長の講演。

  • author: oustam
  • 2016.12.02 Friday

本日、宇都宮市民大学にて、オースタム社長が講師を務めました。

 

 

 

テーマは、家庭内でのヒートショックについて。

 

2015年の交通事故死者数4000人に対し、家庭内の不慮の事故で亡くなる方が15,000人。

実に3倍の方が、家の中で亡くなっています。

さらに、死亡者の割合は冬期に大幅に上昇します。

 

つまり、「冬、家の中の寒さは命にかかわる。」のです。

 

特に、栃木県は心疾患、脳血管疾患のリスクが全国でもワースト1の県です。

 

という内容や、外国では?日本では?具体的にどんなリスクがあるか。

さらに、改善するにはどのような方法が有効か。

2時間かけてお話させて頂きました。

 

是非、本日の内容を踏まえて身体に負担のない暮らしをしていただき、県民の健康向上のお手伝いとなれば幸いです。

 

 

hiroyuki

 

我が家の今朝の温度 T-house

  • author: oustam
  • 2016.11.29 Tuesday

今朝7時、お湯で洗った雑巾をバルコニーに干すと、湯気がホクホク・・・

確かに外は寒いけど、今何度?!と思ってモニターをチェックしました。

 

 

 

 

ロンTで過ごしていた室内は21度、外気は0度!

そりゃ寒いわと納得。

 

見逃しそうですが、ここで注目すべきは天井裏&床下の25度。

暖房をかけていると、頭だけあつくて足が寒い、なんてことありませんか?

暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へたまるのが常識ですが、

快適な温度環境として、頭と足の温度差は3度以内、

壁面と室内の温度差は10度以内が望ましいとされています。

天井裏&床下というのは、つまり壁面の温度です。

温度差が10度を超えてしまうと、壁面から冷たい風が伝わり、

室温は高いんだけど何か寒い、でも暖房を強くすると頭がぼーっとする、でも消すと寒い・・・

という悪循環に陥ります。

我が家は温度差4度、しかも壁面の方が高いのでふわふわ毛布にくるまれている感覚!

 

断熱性能が高いと、このように家の中が均一な温度環境になり、

遠赤外線のように体の芯から温まり、ちょっとバルコニーへ、なんて時も

薄着で出られてしまいます。

体の芯から温まると、免疫力も高められるという、医療研究も進められているんですよ。

 

そんなT-houseの見学会は今週末に開催されます。

詳しくは

http://oustam.jugem.jp/?eid=563

 

 

 

さおりん

 

 

 

ここちよく暮らす、T-house

http://www.oustam.com/

性能を保つために2

  • author: oustam
  • 2016.11.28 Monday

先日、断熱材の吹付にあたり、天井にネットが張られている写真をご紹介しました。

 

 

現場発泡で屋根にウレタンの吹付をする場合、多くの業者さんが、直接屋根下地である野地板(ベニヤ板など)に吹き付けてしまう事があります。

この場合、外部側で通気層(空気の通り道)をとっていないと、先々結露で野地板が劣化しますし、下地が劣化すれば、吹き付けた断熱材自体も自重を支えられなくなり、クラックや剥がれを起こしやすくなります。

結果、気密・断熱性を損なう事になってしまいます。

 

Tシャツの家の場合、野地板に直接ウレタンを吹き付けるのではなく、ネットを張ってここに吹付をすることで、屋根と断熱材の間に通気層を設け、屋根下地だけでなく断熱材の劣化を防いでいます。

 

そんなこんなで、M邸の硬質ウレタン現場発泡による、屋根・壁・基礎の施工が完了しました。

 

 

もちろん、屋根面もしっかり吹付してあります。

 

 

さらには、基礎も吹付することで、コンクリートを伝わってくる外の寒さもシャットアウトします。

 

 

このようにして、建物全体を包み込んでしっかりとした断熱性、さらには気密性を作り出しています。

 

使っている材料は『硬質ウレタンフォーム』。

 

でも、このウレタンフォームにも種類がある事をご存知ですか?

 

次回は、ウレタンフォームの見分け方。についてご紹介します。

 

 

hiroyuki